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イノパス プレスリリース

イノパスのActiveCare、遠隔からの端末ロックとデータ消去でBlackberryユーザを守る

2010 年3 月22 日、米国ネバダ州ラスベガス ―無線(OTA)を使ったカスタマーサポートにおけるリーダー企業であるイノパスソフトウェア(以下、イノパス)は本日、ActiveCareがRIM社製Blackberry端末に対応することを発表しました。対応端末には人気の高いBold 9700、Stom 2、Tourなどを含み、GSMおよびCDMAの通信事業者の両方に対応します。ActiveCareは、リアルタイムのOTA「ActiveLink」を生み出すことでモバイルサービスプロバイダによる現場でのカスタマーサポートを根本的に改善し、初回サポート通話での問題解決と顧客満足度の向上を実現します。

スマートフォンが普及するにつれ、その利便性と可能性に伴って危険性とリスクが生まれます。Bank of AmericaやPayPal、Documents to GoといったBlackberryのアプリケーションは、スマートフォンの有効性を象徴する一方で、端末が紛失や盗難にあった際の機密性の高い企業データの喪失のみならず、銀行預金口座の漏洩や個人情報の盗難などの危険性を際立たせています。一方で加入者は、携帯電話に破られにくいパスワードを設定するなどできますが、多くの加入者は何も対策を講じていません。Blackberry対応のActiveCareを使えば、通信事業者側で遠隔から携帯電話のロックおよびデータ消去を実行できるため、携帯電話の紛失や盗難に伴うリスクが軽減します。

RIMに対応できることで、イノパスのActiveCareは世界中のスマートフォンの大部分に活用できるようになり、対応機種にはAndroidやSymbian、Windows Mobile、Blackberryが含まれ、近い将来にはiPhoneが加わります。ActiveCareクライアントが搭載された携帯電話であれば、発生した問題をその場で解決できる確率が大幅に向上します。 また、携帯電話が手元にある場合は、ActiveCareはヘルプデスクの保留待ち時間を短縮すると同時に、通信事業者の経費を削減することで、より効果的で専門的なサポート体験を生み出します。

無線通信に関する国際団体であるCTIA社社長兼CEOのSteve Largentは北米を対象に次のように述べています。「スマートフォンは昨年、通信事業者のネットワーク上で4100万台近く利用され、キーとなる端末でした。7種のアプリストアおよびプラットフォームから10万件以上のアプリが利用可能で、2009年には30億件のダウンロードを記録しています。」

イノパスのマーケティング担当副社長、ディビッド・ギンズバーグは次のように述べています。「ノートパソコンがスマートフォンに代わるマスマーケットの成長と同時に、携帯電話内の個人データおよびビジネスデータがインターネット上に露出したり、ましてや不正利用者の手に渡ったりすることは避けなければなりません。端末のロックとデータ消去という機能が加わることで、かつては人生が変わるような大事件や会社全体に影響を与えるスキャンダルとして扱われていた携帯電話の紛失が、ただ不便を感じる程度の出来事となるのです。」

先ごろ、The Economistグループの調査会社であるEIU社はイノパス後援による調査を実施しました。この調査は「The Mobile Data Challenge」として、データ中心のスマートフォンの増加がサービスプロバイダに与える影響を調査したものです。音声通話による収益の低下はデータの成長で補えると考えているのは回答者のたった44%で、より効率性の高いものを見つけ出さなくてはならないプレッシャーを抱えています。カスタマーサポートは、通信事業者にとってネットワークの運用費を超えて最も多額の経費がかかるもののひとつであるため、ただ改善するのではなくより効果的なカスタマーサポートが実現できれば、どのような技術でも多大な影響力を持ちます。この調査結果は無料で提供しております。こちらからどうぞ - http://innopath.com/eiu/mobile_data_challenge.shtml

イノパスは、ひと休みしたいCTIA展示会来場者のために、イノパスのブース3749番にて心地よい椅子とエスプレッソまたはその他コーヒーを無料で提供しています。CTIA展示会は、2010年3月23日から25日までラスベガスコンベンションセンターにて開催しています。

イノパスソフトウェア社

イノパスソフトウェアはサービスプロバイダ向けのOTAによるカスタマーサポートにおける世界的なリーダー企業として、サポート通話の回避や時間短縮、初回サポート通話時での問題解決を促進しています。イノパスのActiveCareは、現在導入されているCRMソリューションに即した拡張機能であり、問題の記録から解決までの作業を改善します。Tier1ネットワークで実用化を担ってきたイノパスの幅広い経験により、大規模で複雑な環境下でも迅速かつ確実な導入へと成功裏に導きます。実績を伴った価値ある提案とともに、通信事業者は通常1年以内にイノパスのActiveCareへの投資を回収しています。イノパスの顧客には、AT&T、Verizon、Sprint、Samsung、LG、KDDI、Tata DOCOMO、China Telecomなどが名を連ねています。
詳細は、イノパスのウェブサイト www.innopath.comと、カスタマーサポートに関するイノパスのブログ「The CSR」http://thescr.blogspot.comをご覧ください。

 

 
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