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携帯端末管理分野のリーダー企業であるイノパス、インドにオフィスを設立
インドで初のTier-1顧客獲得、OTAカスタマーケアのニーズ拡大を反映
2009年4月28日、インド、ムンバイ ― 移動体通信事業者向けOTAカスタマーケアのリーダー、イノパスソフトウェア(以下イノパス)は、グローバル展開の一環として、インド最大の都市ムンバイにオフィスを設立します。アジア地域、特にインドの急激な成長と発展により、インド国内にセールスおよびサポート要員を配することが必要となっています。携帯端末管理(MDM)が実現するカスタマーサポートは、運用コストの削減や顧客満足度の向上、また通信事業者が自信をもって新サービスを提供できるようにします。このようなソリューションはサポートセンターへの問い合わせ通話時間を大幅に削減し、関連するコストの削減にも貢献するのです。
NTTドコモ、KDDI、China Telecomといったアジアの通信事業者だけでなく北米におけるAT&T、Sprint、Verizon Wirelessとの成功を築きあげながら、イノパスはアジア地域でも着実にTier-1レベルのサービス展開を推進しており、明確な運用コスト削減と顧客ロイヤリティ向上につながっています。
5月12-13日にJWマリオット・ムンバイで開かれるIndia & South Asia Com (http://indiasasia.comworldseries.com) において、イノパスはプレス向けラウンドテーブルの開催を予定しています。12日(火)午後6時より弊社APAC地域担当副社長であるフーミン・ホーが、イノパスの地域戦略やインドにおける組織、またインドで最初のTier-1案件獲得について、詳細を説明します。
イノパスソフトウェア社
イノパスは、移動体通信事業者と端末メーカーがサポート費用を削減しながらも、顧客によりよいサポートを提供できるよう支援しています。イノパスの製品はサポートセンターへの問い合わせ通話時間の削減や無駄な通話の回避を可能にします。Tier1ネットワークで実用化を担ってきたイノパスの幅広い経験は、大規模で複雑な環境下でも、迅速で確実な展開を実現します。イノパスの顧客には、AT&T、Verizon、Sprint、Samsung、LG、KDDI、China Telecomなどが名を連ねています。詳細は www.innopath.comをご覧ください。
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