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イノパス、「Symbian Foundation」に加盟
OTA(Over-the-Air)技術におけるエンドツーエンドの豊富な経験・知識をSymbianコミュニティーに
2009 年4 月2 日、ネバダ州ラスベガス ― OTA (Over-the-Air
)によるカスタマーケア分野をリードしているイノパスソフトウェアは、「Symbian Foundation
」に加盟したことを発表しました。イノパスは、OTA によるサポートおよび更新におけるイノパスの経験をSymbian
Foundation で活用することにより、プラットフォームのサポート能力の向上や顧客満足度を高めることを目的としています。イノパスは、プラットフォームの既存DM
機能を構築・強化することで、移動体通信事業者のカスタマーケアの推進に貢献していきます。
イノパスの Symbian プラットフォームに対する深い理解は、以下の二つのOMA-DM
クライアント・ソリューションとして実践されます:
- Symbian スマートフォン向けポストロード型Smart Client 拡張機能: これにより通信事業者は既に市場に出回っている端末の管理能力を強化することが可能になります。
- OMA-DM 完全準拠の組込み型クライアント: 業界をリードするイノパスのDevice
Update Agent を包含しており、機能向上や端末市場投入までの時間短縮および端末利用時の問題やセキュリティ問題の解決に対応するためのファームウェア更新を可能にします。
イノパスの ActiveCare サーバは、既存のSymbian OMA-DM クライアントを統合した通信事業者を問わないオープンマーケットの携帯電話に対応しており、一連の豊富なエンドツーエンド機能をサポートします。これにはMobile
Check 、Mobile Check and Correct 、Mobile Lock
and Wipe 、Mobile Update 、Mobile Software Management
が含まれています。
イノパスのマーケティング担当副社長であるディビッド・ギンズバーグは次のように述べています。「イノパスは通信事業者および端末メーカーとの協業経験があり、
OTA によるカスタマーケア担当者向けケア機能を備えたプラットフォームを次々と展開している実績を「Symbian
Foundation 」で活用します。」
エコシステムとしての「 Symbian Foundation 」は、立証された最もオープンで完全な携帯端末のソフトウェア・プラットフォームを作り出していますが、それはSymbian
OS をベースとして、S60 およびMOAP(S) からソフトウェア資産の提供を受けたものです。Symbian
OS は業界トップのオープンな携帯端末用OS で、今日までに25 億台以上の携帯端末に搭載されています。
イノパスソフトウェア社
イノパスは移動体通信事業者および端末メーカー向けに、カスタマーサポートセンターへの問合せ通話時間を削減する製品などで、サポートコストの削減だけではなくエンドユーザー体験の改善も支援します。イノパスの
Tier 1 ネットワークにおいて実用化を担ってきた幅広い経験は、大規模で複雑な環境下であっても、迅速で確実な展開を実現します。実績のある提案により、イノパスのソリューションを導入した通信事業者の資本回収期間は通常1
年未満となっています。イノパスのお客様には、AT&T 、Verizon 、Samsung
、LG 、KDDI 、China Telecom などが名を連ねています。本社はカリフォルニアで、世界中に事業所を構えています。詳細は www.innopath.comをご覧ください。
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