|
イノパス、GSM協会の『グローバル・モバイル・アワード』にノミネート
通信事業者のカスタマーケア取組みにおけるMDMの重要性を評価
2009 年 1 月 21 日、米国カリフォルニア州サニーベール ― 携帯端末管理( MDM )業界のリーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、
2009 年度のグローバル・モバイル・アワードの「ベスト・ビリング」「カスタマーケア・ソリューション」の両部門における受賞候補として、
GSM 協会によって選出されました。このノミネーションは、カスタマーサポートの現場におけるコスト削減と顧客ロイヤルティの向上を押し進めていくうえで、
MDM が決定的に重要な役割を果たすと認められた事を示しています。イノパスの
MDM カスタマーケア・ソリューションである ActiveCare は、 Tier
1 通信事業者やデバイス製造業者各社との 5 年以上にわたる経験から生み出された製品です。このソリューションは、
MDM によって提供される一連の機能、コンフィギュレーション、トラブルシューティング、更新、セキュリティ対策などを一通り備えています。また、サーバとクライアントの両方に実装することにより、効果的に実現しています。
GSM 協会の CEO 、ロブ・コンウェイ氏は次のように述べています。「本年度エントリーした製品の顔ぶれの変化が示すように、移動体通信は先行きの見えない経済環境において、社会的、経済的、技術的進歩を促し続けています。これほど高い品質の問われる分野で、
450 社以上の中から選ばれてノミネートされるというのは驚異的な偉業であり、来月バルセロナで開かれるグローバル・モバイル・アワード表彰式で受賞者が発表されるのを、大変楽しみにしています」
「通信事業者は、カスタマーケアの要求条件を効率的に満たすためには、スマートフォンや高性能フィーチャーフォン、そしてそれらをサポートするサービスを自由自在に操ることができるツールを手にしていなければなりません」と、イノパスの社長兼
CEO であるジョン・ファジオは述べています。「設備投資予算が削減されつつある時代においても、加入者満足度に最大限の注意を払うのが重要なイニシアティブであるという状態に変わりはありません。イノパスは、最大規模を誇る通信事業者のカスタマーケア部門を対象とした、完全なエンドツーエンド・ソリューションの提供やサポートにおいて、実績を示してきました。イノパスが
MDM を不可欠なソリューションへと進化させる上で担ってきたリーダーシップを評価した
GSM 協会に、感謝しています」
イノパスは 2 月 16 日― 19 日、スペイン・バルセロナで開催される
Mobile World Congress のホール 1 ブースにおいて、ライフサイクル
MDM カスタマーケア・ソリューションのデモを行います。詳しくは、 http://www.innopath.com/mwc2009
をご覧ください。
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアは携帯端末管理 (MDM) のグローバル・リーダーです。MDM
によって、移動体通信事業者は大きな収益を上げながら、コスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T
、China Unicom 、KDDI 、Verizon Wireless といった世界最大手の無線通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはSamsung
、LG などの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
イノパスは先ごろ、 AlwaysOn によるAO Global 250 Winner
を受賞し、また、良好な財務実績はDeloitte にも認められています。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。詳細は、 http://www.innopath.com/ をご覧ください。
|