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イノパス、新たに認定されたOMA-DM SCOMO仕様のサポートを発表
パワフルなマルチ・ベンダ対応の無線によるライフサイクル・アプリケーション管理に新たなステージを開く
2008 年11月19日 米国カリフォルニア州、サニーベール -携帯端末管理(MDM)業界をリードするイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、新たに認定されたOMA-DM Software Component Management Object (SCOMO)仕様のCandidate Enablerに対するサポートを発表いたしました。携帯端末に搭載されるアプリケーションのライフサイクルを標準準拠の方式で管理することは、単一のベンダによる囲い込みといったような従来のアプローチに見られがちだった事態を防ぎ、個人ユーザおよび企業の両方にとって、無線通信機能の新世代に向けたステージを設定するものです。
イノパスは2007年の「Mobile World Congress」において、SCOMO仕様のドラフトに対するサポートを世界で初めてデモにて実施いたしました。OMA-DMのSCOMO仕様検討会の議長として、当社はスケーラブルに展開可能なソリューションを市場にもたらすべく、主要な通信事業者および携帯端末メーカーと協働しながら、積極的に取り組んで参りました。さらにイノパスは、サードパーティのSCOMO端末との相互運用性を示すデモについても世界に先駆けて実施しています。MDMメーカーは今や安定したガイドラインに基づいたソリューションを構築していると考えられますが、その一方で通信事業者は、相互運用性と業界からの幅広いサポートを前提としたサービス展開を計画していると想定されます。イノパスは、新たに認定されたもう一つの標準仕様、Device Capabilities Management Object (DCMO)もサポートしています。
端末とサービスが複雑化しつつあるにも関わらず、通信事業者のカスタマーケア部門はMDMによって、よりよいサービスをこれまでより少ないコストで提供できるようになります。イノパスは、OMA-DMといった業界標準をサポートしながらも、きわめて柔軟で拡張可能な、迅速に導入できる端末管理ソリューションを提供している、という独自性を備えています。MDMを導入したカスタマーケアのROIについては、調査会社Stratecast社による最近の調査報告においても明らかにされています。それによると、世界規模の通信事業者による運用コストは年間あたり250億ドル以上に膨らむ可能性があるとされていますが、うち数十億ドルはMDMの導入によって削減できるといわれています。調査レポートは、http://www.innopath.com/care/。
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって、移動体通信事業者は大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T、China Unicom、KDDI、Verizon Wirelessといった世界最大手の通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはSamsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerに選ばれました。また、良好な財務実績はDeloitteにも認められています。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。
詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。
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