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エドワード・トンプソン、トム・ベヴィラクアが取締役に就任
強化された取締役会で将来の高成長を目指す
2008 年11月13日 米国カリフォルニア州、サニーベール - 携帯端末管理 (MDM: Mobile Device Management)の業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は本日、エドワード・トンプソン(Edward Thompson)とトム・ベヴィラクア(Tom Bevilacqua)が同社の取締役会メンバーに加わったことを発表しました。
エドワード・トンプソンは、監査委員会委員長に就任します。トンプソンは、ShoreTel社、Harris Stratex Networks社、SonicWALL社の各社取締役会においても同じ役職に就いています。1995年以降、富士通株式会社で上級顧問を務め、同社のいくつかの子会社や出資企業の取締役を歴任しました。1976年から1994年にかけてAmdahl社にてCFOを含む一連の重役を務め、1985年10月から1994年6月まではAmdahl Capital 社のCEOを兼任しました。サンタ・クララ大学リーヴィ・ビジネススクールの顧問であり、イリノイ大学航空工学科にて理学士号を、サンタ・クララ大学にてオペレーションズ・リサーチに重点を置いたMBAを取得しています。
トム・ベヴィラクアは、イノパスの出資元の一社であるVantagePoint Venture Partners社の代表として、前任のエリック・ヴァー・プルーグに代わってイノパスの取締役会に参加しました。重役、ベンチャー投資家、あるいは技術系企業の顧問として、シリコンバレーで25年以上の経験を有しています。設立間もないベンチャーを対象としたキャピタル・ファンドとして名高いArrowPath Venture Partners社の共同設立者であり、過去7年間にわたって同社の業務執行役員を務めました。ArrowPath社の前には、E*TRADE Financial社の取締役副社長としてE*TRADE社における買収投資戦略を確立しています。かつて、シリコンバレーの主要な二つの法律事務所でパートナーを務め、200件以上の公的融資もしくは民間資金調達のアドバイザーとしての経験を持っています。カリフォルニア州立バークレー校で理学士号を、カリフォルニア州立ヘイスティングズカレッジで法学士号を取得しています。
無線による端末ソフトウェアの更新(FOTA: Firmware over-the-Air)を世界で初めて商用化し、世界のTier 1通信事業者との長年にわたる優れた実績を持ち、21件の特許と8四半期連続の収益により、イノパスはDeloitte Silicon Valley Fast 50やAlwaysOn AO Global 250といった企業リストに選ばれています。
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって、移動体通信事業者は大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T、China Unicom、KDDI、Verizon Wirelessといった世界最大手の無線通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはPantech、Samsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerや、サンノゼ・ビジネスジャーナル誌によるシリコンバレーで急成長中の50社の中の一社に選ばれました。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。
詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。
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