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イノパス、エイドリアン・チャンをエンジニアリング担当副社長に任命
専門分野の知識が、成長を目指すイノパスの指導部を強化
2008 年10月16日 米国カリフォルニア州、サニーベール - 携帯端末管理( MDM )業界をリードするイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、エイドリアン・チャン(Adrian Chan)をエンジニアリング担当副社長に任命したと発表しました。チャンはプログラムの立ち上げからお客様への引き渡しに至るまで、サーバ製品開発およびクライアント製品開発のあらゆる局面において責任を持ちます。チャンは、イノパスが中国やインドなどへの新市場やWindows Mobile、Symbian、Androidなどの新しい携帯端末プラットフォームへの拡大対応を進め、且つMDMが移動体通信事業者のカスタマーケア組織において中心的な役割を果たしつつある重要な時期に入社しました。
チャンは、無線通信、企業アプリケーションインフラ、サービスアーキテクチャ分野の革新的な製品戦略と、製品開発における20年以上の経験をイノパスにもたらします。イノパスに入社以前はBubble Motion、Instant802 Networks、BEAの各社でエンジニアリング・マネジメントのエグゼクティブ職を務めていました。また過去には、Netscape、HAL Computer Systems、Andersen Consulting、AT&Tなどで技術マネジメントおよび開発の経験を積んでいます。チャンはウィスコンシン大学で電気工学およびコンピュータ工学の修士号を取得しています。
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって移動体通信事業者は、大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T, China Unicom, KDDI and Verizon Wirelessといった世界最大手の通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはノキア、Samsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerに選ばれました。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。
詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。
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