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イノパスがAndroid OS向けの携帯端末管理を提供
携帯端末管理が数10億ドルに達するスマートフォンのサポート課題に対応
2008 年9月23日 米国カリフォルニア州、サニーベール - 携帯端末管理( MDM )業界をリードする
イノパスソフトウェア(以下イノパス)はこの度、グーグル社のAndroid(アンドロイド)OSに基づいた携帯電話の新しいプラットフォームをサポートすることを発表しました。本日の「T-Mobile G1」の発表を契機に、移動体通信事業者はこの新しいOSのための効果的なカスタマーサポートの方法を探求することになります。イノパスの業界をリードするMDMクライアント技術は、全世界の携帯端末メーカーに対する多数の出荷実績と、Tier-1通信事業者の豊かなネットワーク業務経験に立脚しています。この度この技術がAndroid という画期的な携帯プラットフォーム上で利用可能になりました。
すでにWindows MobileとSymbian OSをサポートしているイノパスのOMA-DM携帯端末管理クライアントは、移動体通信事業者が顧客サービス組織の現場で、すでに加入者の手元に渡った端末に対してさえも標準準拠のOTA(Over-the-Air:無線通信)サポートを実施できるようにする点に独自性があります。クライアントはモジュール化され、多種多様なOSへの移植性があり、サポート部門への初回の通話の際にダウンロードが可能です。クライアントはイノパスのiMDM Serverと併用することで端末へのOTAの
経路を形成し、端末の故障修理、モニター機能、コンフィギュレーション機能などが可能になります。またクライアントは端末の製造時に組み込むこともでき、OTAによるファームウェア更新(FOTA)が実現します。
携帯端末とサービスが複雑化する中、MDMを使う事により通信事業者のサポート部門はより良いサービスを少ない経費で提供できるようになります。通信事業者のビジネス要件によって拡張が可能な、事前に統合された標準準拠のソリューションを提供できるのがイノパスの独自性です。アナリスト企業Stratecast による最近の調査で、MDMを導入した企業のROIの向上が立証されています。この調査では全世界の通信事業者がカスタマーケアに費やす経費を年間250億ドル以上と算定していますが、その大部分はMDMの利用により削減できます。
調査レポートはhttp://www.innopath.com/care。
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって移動体通信事業者は、大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T, China Unicom, KDDI and Verizon Wirelessといった世界最大手の通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはノキア、Samsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerに選ばれました。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。
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詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。
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