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イノパスの加入者向けサービス・ポータル、年間優秀製品賞を受賞
セルフケアポータル独自のアプローチによる顧客満足度の増加、加入者一人当たりデータ収益の増加、サポート・コストの削減
2008 年6 月6 日、米国カリフォルニア州サニーベール- 携帯端末管理(MDM )ソリューション業界をリードし、カスタマー・ケア向けエンドツーエンドMDM
スイートの唯一のプロバイダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、本日、同社の統合型携帯端末管理(iMDM )セルフケアポータルが、その先進の音声・データ通信の優秀性を認められ、TMC
社「Communications Solutions 」誌が主催する2007 年年間優秀製品賞を受賞したと発表しました。
イノパス社マーケティング担当副社長デイビッド・ギンズバーグ(David Ginsburg )氏は次のように語っています。「通信事業者は、携帯端末の返品や端末の誤設定によるデータ収益機会の喪失を非常に懸念していますが、結果として返品された端末の多くには問題がないのです。このたび受賞した当社のセルフケアポータルにより、通信事業者は加入者がボタン一つで自分の端末を設定できるようにすることが可能です。組織としての立場から見れば、本製品を利用することにより、時間の浪費や増え続けるサポート費用が抑えられ、カスタマー・サービス部門における加入者一人当たりのデータ収益の増大とコスト削減が可能となります」
イノパスのセルフケアポータルは簡単で使いやすく、いつでもファームウェア更新、端末の保護や設定のサービスを利用することが可能で、加入者にわかりやすいサービスを目指す新しい先進のツールを通信事業者に提供します。端末と通信事業者間の相互に作用する端末管理機能をこのような新たなサービス領域に拡大することにより、イノパスは世界中の移動体通信事業者に対しサポートコールを速やかにかつ効率的に解決する手段を提供することで、加入者の満足度を向上させ、不満を解消します。また同時に、カスタマー・ケア部門の生産性を向上させます。このポータルは、サーバーとデバイス・クライアントの双方で構成される新しい革新的なサービスの需要を展開する当社のエンドツーエンドMDM
ソリューションにとって重要な要素となるものです。このソリューションは、顧客と企業双方を支援するために通信事業者によって展開されるものとなるでしょう。
イノパスソフトウェアについて
携帯端末管理 (MDM: Mobile Device Management) のグローバルリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者が、より収益性の高い顧客向けサービスを提供し、より効率的に管理することを可能にします。イノパスの標準に準拠したソリューションは、AT&T
、China Unicom 、KDDI 、Verizon Wireless など世界最大手の移動体通信事業者に採用され、またイノパスのクライアントは、Nokia
、Samsung 、LG などの主要な携帯端末メーカーにも搭載されています。米国カリフォルニア州サニーベール市に本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。詳細は、http://www.innopath.com/jp/
をご覧ください。
TMC 社について
テクノロジー・マーケティング・コーポレーション( TMC )は、世界的な総合メディア企業として、出版物、対面、オンラインによるコミュニティを顧客が構築する支援を行っています。TMC
社では、「Customer Interaction Solutions 」誌、「INTERNET TELEPHONY 」誌、「Unified Communications
」誌、「IMS Magazine 」を出版しています。またTMC 社は、自社施設内研究所であるTMC Labs で新製品テストを初めて行った出版社でもあります。TMC
社ホームページであるTMCnet は、通信・技術産業向けのニュース・記事の主要な情報源です。Quantcast* によれば、TMCnet を訪れた読者は全米で1
億人近くに上ります。またWebtrends によれば、世界中から訪れるユニーク・ビジター数は、毎月300 万人を超えています。さらに、TMC 社ではINTERNET
TELEPHONY Conference & EXPO 、Call Center 2.0 Conference 、Communications
Developer Conference を主催しています。
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