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InnoPath Press Release

イノパス、携帯端末管理 (MDM) サービスを携帯加入者およびカスタマーサポート部門へ拡大

CITA WIRELESS 2008 にてセルフケア/CSRポータルを実演



2008年3月18日、米国カリフォルニア州サニーベール - 携帯端末管理 (MDM :Mobile Device Management) ソリューションの業界リーダー・イノパスソフトウェア(以下イノパス)は、ラスベガスで来月4月1日から開催される「CITA WIRELESS 2008 (http://www.gii.co.jp/conference/ctia/)」において、業界をリードしている有数のiMDM (統合型携帯端末管理: iMDM; Integrated Mobile Device Management) プラットフォームベースのアドバンストカスタマーケア機能をデモで紹介します。カスタマイズ可能な拡張性ポータルアーキテクチャにより、このほど初めて、MDM機能の対象層を携帯加入者や通信事業者のカスタマーサポート部門にまで拡大しました。

イノパスの新規カスタマーケアサービス・ポータルでは、加入者およびカスタマーサービス担当者向けに、簡易操作の個別WebベースMDMインターフェースを提供し、効果的、効率的なサポート業務の向上に貢献します。本機能により、加入者は遠隔診断や端末設定の不具合修正を含むフィーチャーフォン/スマートフォンの自己管理、端末紛失や盗難時の端末ロック・消去機能を自在に操作することができます。本セルフケア・ポータルは、シンプルな自己管理機能を加入者へ提供することで、修理依頼通話の減少、顧客満足度の上昇、新規サービス導入の簡易化を実現します。

携帯通信事業者サイドのメリットは、同ポータル技術により、カスタマーサービス担当者が、障害診断/修正、新規サービスの導入、プレミアムサービスの提供などをワンクリックで実行できるため、高度なトレーニングは不要となり、従来見受けられたMDM展開の複雑性を緩和し、諸関連費用を削減する点です。

不要な携帯端末の返品、ファームウェア更新、長時間にわたるサポート通話など、通信事業者が抱えるコスト面の課題解決に本ポータルが活躍します。イノパスでは、当緒費用が年次55億ドル以上に及ぶと試算していますが、その大部分を本MDMで対処が可能です。本新規カスタマーケアサービス機能は、AT&T社および Verizon Wireless社など、大手通信事業者が現在採用しているファームウェア更新 (FOTA) やコンフィギュレーション管理などにも搭載されています。

「通信事業者におけるカスタマーサービス向上の必要性を理解し、熟練した少数のカスタマーサポート担当者に限定されがちな限られたサービス提供から、様々な階層からなる組織にとどまらず、その先に位置する大多数の携帯加入者までをそのサービス対象として展開する拡がりのあるサービス形態へ移行できるソリューションベンダーこそが、今日必要とされる複雑性の高い携帯環境のカスタマーサービス要件を認識していると思います。こうした移行が、通信事業者のカスタマーサービス組織内部における携帯端末管理の導入および利用の拡大に大きく貢献するといえるでしょう。」(IDC社モバイルエンタープライズ担当プログラムディレクター: Stephen Drake 氏・談)

イノパスは、来月4月1日~3日まで、米国ラスベガスで開催される「CITA WIRELESS 2008 (http://www.gii.co.jp/conference/ctia/)」ホールC4、ブース3650番にて、個人・法人導入向けに標準規格ベースのサーバー/クライアント・ソリューション・スイート一式のデモを実施します。

上記以外にも、MDMカスタマーサービスに焦点を当てたオンラインセミナーを2回開催します。1回目は4月17日にIDC社との共催、5月13日の2回目は、通信事業者の課題とMDMベースソリューションの展望についてレポートします。詳細は、www.innopath.com/webinarsをご覧下さい。

イノパスについて
統合型携帯端末管理 (iMDM: Integrated Mobile Device Management) ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させることなく提供・サポートすることを可能にしました。イノパスは携帯端末の無線通信(Over-the-Air )によるファームウェア更新を世界で初めて商用展開した企業であり、同社の標準準拠iMDM Solutions Suites は、コンフィギュレーション、診断、セキュリティ、アプリケーション管理といったサービスのライフサイクルを、統合された単一のワークフローで提供します。AT&T 、Verizon Wireless、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルといった主要移動体通信事業者や、シャープ、NEC 、パナソニック、三洋電機、京セラ、東芝、ソニー・エリクソン、Foxconn 、LG 、Samsung 、Pantech などの携帯端末メーカーを通して、何千万人にも上る加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。 米国カリフォルニア州サニーベール市に本社を置くイノパスは日本、中国、韓国、ドイツ、ブラジルなどに事業所を構えています。 2007年8月にはイノパス社がInc. 誌から米国急成長企業の一社に選定されました。 詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。


 

 

 

 
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