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イノパス、ヨーロッパへ進出。2拠点に新オフィス・オープン
セールス・テクニカルオフィスをロンドンとストックホルムに設立
2008年2月12日、英国ロンドン - 統合型携帯端末管理 (iMDM: Integrated Mobile Device Management) ソリューションの業界リーダー・イノパスソフトウェア
(以下イノパス) は、本日、ヨーロッパにおける成長を重視し、英国ロンドンおよびスウェーデン国ストックホルムにセールス・テクニカルサポートオフィスを設立することを発表しました。本ヨーロッパ進出は、スペイン・バルセロナ市現在開催中の「Mobile
World Congress」(MWC) において紹介されている、イノパスの新テクノロジーおよびサービス・イニシアティブとともに、ヨーロッパ市場におけるMDM
(携帯端末管理) の重要度の高まりの証左です。
2拠点にオープンする新オフィスにはMDM (携帯端末管理) 業界のベテランが常駐し、先端サービスを提供する大手移動体通信事業者に弊社の迅速なテクニカルサポートサービスをヨーロッパ全域で提供します。OMA-DM
(オープン・モバイル・アライアンス - 端末管理) 対応携帯端末のヨーロッパ市場での発表に続き、本OMA-DM対応端末のアベイラビィリティ、イノパスのOMA-DM標準へのリーダーシップ、および
MWC で発表されたマーケット注視の姿勢が、OMA-DM 準拠 MDMのヨーロッパでの採用に貢献します。OMA-DMは、イノパスの包括的 MDM
ソリューションセットの重要な要素のひとつであり、OMA-CP (オープン・モバイル・アライアンス - クライアント・プロビジョニング) をベースとした第一世代端末管理ソリューションからその管理能力を飛躍的に強化した機能を提供しています。
「2008年は、MDM (携帯端末管理)、そして OMA-DM の導入がヨーロッパ・中東・アフリカ地域で斬新的に進化、発展する重要な年となるでしょう。世界規模市場における
MDM (携帯端末管理) の導入には、弊社の豊富な経験、蓄積した知識を全面的に活用できます。イノパス新チームが、これらの MDM (携帯端末管理)・OMA-DM
導入をロンドン・ストックホルムというベストロケーションからタイムリーにサポートします。」(イノパス社 CEO ジョン・ファジオ 談)
イノパスでは、今週 (2008年2月11日〜14日)、スペイン・バルセロナ市で開催中のMobile World Congress 会場のホール1・ブース1F39
(Hall 1, Booth 1F39) にて、カスタマーケア、セキュリティ管理、ライフサイクルアプリケーション管理などを含む、新サービスや統合型携帯端末管理
(iMDM) テクノロジーのデモを実施しています。 詳細は、http://www.innopath.com/3gsm/ をご覧ください。
イノパスについて
統合型携帯端末管理 (iMDM: Integrated Mobile Device Management) ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させることなく提供・サポートすることを可能にしました。イノパスは携帯端末の無線通信(Over-the-Air
)によるファームウェア更新を世界で初めて商用展開した企業であり、同社の標準準拠iMDM Solutions Suites は、コンフィギュレーション、診断、セキュリティ、アプリケーション管理といったサービスのライフサイクルを、統合された単一のワークフローで提供します。AT&T 、Sprint 、Verizon Wireless、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルといった主要移動体通信事業者や、シャープ、NEC 、パナソニック、三洋電機、京セラ、東芝、ソニー・エリクソン、Foxconn 、LG 、Samsung 、Nokia 、Pantech & Curitel
などの携帯端末メーカーを通して、何千万人にも上る加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。 米国カリフォルニア州サニーベール市に本社を置くイノパスは日本、中国、韓国、ドイツ、ブラジルなどに事業所を構えています。
2007年8月にはイノパス社がInc. 誌から米国急成長企業の一社に選定されました。 詳細は、http://www.innopath.com/jp/
をご覧ください。
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