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ブーズアレンハミルトン社

 

イー・モバイルがイノパスの統合型携帯端末管理ソリューションを選定

先進的な無線ネットワークにおける統合型 MDM の戦略的役割をさらに証明

米国カリフォルニア州サニーベール 2007年3月23日 - 統合型携帯端末管理 (iMDM :Integrated Mobile Device Management )ソリューションの業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、イー・モバイル株式会社(以下イー・モバイル) がネットワーク上でファームウェアの無線( OTA: Over-The-Air )更新および構成管理を行うために、イノパスの iMDM ソリューションを採用したと発表しました。今回の導入は、診断、セキュリティ・アプリケーション、ソフトウェア管理など将来の拡張に対する備えとなるものです。

イノパスの iMDM Carrier Suite は、携帯端末のライフサイクル全体を管理する一本化された統合プラットフォームです。イー・モバイルはソフトウェアおよびファームウェア更新を可能にするイノパスのFirmware Manager を導入するとともに 、構成の遠隔診断および新サービスを実現する Configuration Manager を搭載します。双方のアプリケーションは OTA でリアルタイムに提供されます。 イー・モバイルをはじめとする移動体通信事業者は、 iMDM Carrier Suite の導入により 業務コストの削減と収益の増加が実現でき、究極的には製品のライフサイクル全体を通しての顧客満足度の向上が図れます。調査会社 Visiongain が指摘する通り、移動体通信事業者は統合ソリューションの使用で先進的な携帯端末アプリケーションおよびサービスの導入とサポートが柔軟に行えるようになります。

イー・モバイルの代表取締役社長兼 COO (最高執行責任者)、種野晴夫氏は次のように語っています。「お客様向けのソフトウェア・アプリケーションおよび携帯データ・サービスがますます複雑性を増していく中、イノパスのソリューションは、これらを効果的に管理するプラットフォームを当社にもたらします。」

イノパスの iMDM Suite は、高い拡張性と柔軟性を持つモジュール化されたアーキテクチャに立脚したアプリケーション・プラットフォームです。ネットワーク通信事業者が消費者と企業の両方にサービスを提供するにあたり、MDM (携帯端末管理)プラットフォームの必要性が高まる中、この柔軟性とバックエンドでの統合のしやすさは、ますます重要になっています。サーバとクライアント・ソリューションを融合したイノパスの iMDM Suite を使用すると、移動体通信事業者はMDM を例外処理から日常業務処理へ転換することができます。イノパスは日本の携帯端末管理業界で明白なリーダーの座を確立しており、世界で最も進んだ携帯データ・サービスを展開する日本市場で 90% のシェアを誇っています。

イノパスの社長兼 CEO のジョン・ファジオは次のように述べています。「真に統合されたMDM ソリューションを導入するというイー・モバイルの今回の決定は、MDM が向かおうとしている戦略的役割を証明するものです。イノパスの拡張性に富むソリューションを選定したことで、同社は市場の進化に伴って登場する新しい機能に対しても即座に対応できるようになります。」

イノパスは、 3 月27 日から29 日まで米国フロリダ州オーランドで開催されるCTIA Wireless 'Expo で、同社の iMDM サーバおよびデバイス・ソリューションをデモンストレーションします。

イノパスソフトウェアについて
携帯端末管理(MDM :Mobile Device Management )ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは携帯端末の更新を無線通信(Over-the-Air )により世界で初めて商用展開した企業であり、同社の標準準拠のiMDM Solutions Suites はコンフィギュレーション、プロビジョニング、アップデート、診断といった携帯端末のライフサイクル管理に必要な機能を統合的に提供します。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手移動体通信事業者、NEC 、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝、および韓国のLG 、Samsung 、Pantech & Curitel などの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、日本、中国、韓国、ドイツなどに事業所を構えています。詳細は、 www.innopath.com をご覧ください。