 |
|
カスタマイズされた携帯機器を使用している加入者のデータ量と使用率の月平均は、カスタマイズされていない携帯機器を使用している加入者に比べて50%〜60%高くなっています。
ブーズアレンハミルトン社 |
|
|
|
|
 |
 |

イノパス、新しい収益を生み出す携帯端末管理の機能を発表
イノパス・エンド・ツー・エンド・ソリューションの市場におけるリーダーシップを実証
株式会社 東芝は、統合携帯端末管理 (iMDM) 分野で業界をリードするイノパスソフトウェア社 (InnoPath Software, Inc.) の統合携帯端末管理ソリューションを春モデルの「SoftBank 812T」、「SoftBank 813T」と「SoftBank 911T」の携帯端末へ採用する事を決定しました。同社のソリューションは既に去年発売された[SoftBank 810T] 「SoftBank811T」「SoftBank910T」に搭載されております。本ソリューションは無線通信技術の利用により、簡単かつ迅速な携帯端末へのソフトウェア更新を実現します。
「統合携帯端末管理のクライアントおよびサーバーの両領域においてテクノロジーリーダーであり、かつ、業界の中でも明確なヴィジョンを持つイノパスと一緒に仕事をさせて頂くことに喜びを感じています。」と、東芝の社内カンパニー、モバイルコミュニケーション社の統括技師長、岡本光正氏は述べています。「共に移動体通信事業社に同ソリューションを提供することで収益とカスタマー・ロイヤルティを促進できると確信しています。」
イノパスのクライアントソリューションは、他のどのベンダーをも上回る170種類におよぶ携帯端末モデルで展開されており、携帯管理ソリューションに対応した携帯端末利用加入者ベースにすると、日本における携帯端末管理市場の90% 以上を占めることになります。 イノパスでは、初期携帯端末コンフィギュレーションまたは/およびプロビジョニング、障害携帯端末の遠隔診断機能、必要に応じた新規ファームウェアのダウンロード、全ユーザ・インターフェースなど現行のアプリケーション管理、紛失時の携帯端末セキュリティ、重要データの復元方法の提供等々様々なソリューションを提供しています。機能的に注目すべき点は、ファームウェアおよびコンフィギュレーションの更新など数々の一連操作を統合しワークフロー化する機能で、イノパス統合携帯端末管理パッケージの最も優れた機能のひとつといえます。 また、イノパスは、IT専門調査会社大手、インターナショナルデーターコーポレイション (IDC) 社から最近発表された2007年・携帯端末市場における注目新規ベンダー・トップ10 に選ばれました。
「様々な複合携帯端末に対応を迫られる最先端データサービスの展開というビジネスの現実に直面している移動体通信業者は、事前に統合携帯端末管理ソリューションを保持していることが有利であると言えます。つまり、全エネルギーを最重要事項に特化・注力することで新しいサービスの展開を通してトップレベルに立ち、顧客満足度向上に集中できる、ということだと思います。」とイノパスの社長兼CEOのジョン・ファジオは語っています。
イノパスでは、初春バルセロナで開催される3GSMカンファレンスにおいて、業界標準に準拠したサーバー・ソリューション並びにクライアントソリューションの完全パッケージをデモする予定です。
詳細情報については、www.innopath.com/3gsmをご覧ください。
イノパスソフトウェアについて
携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは携帯端末の更新を無線通信(Over-the-Air)により世界で初めて商用展開した企業であり、同社の標準準拠のiMDM Solutions Suitesはコンフィギュレーション、プロビジョニング、アップデート、診断といった携帯端末のライフサイクル管理に必要な機能を統合的に提供します。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手移動体通信事業者、NEC、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝、および韓国のLG 、Samsung 、Pantech & Curitelなどの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、日本、中国、韓国などに事業所を構えています。
詳細は、www.innopath.comをご覧ください。
|
|
|
 |
 |
|
|
|
 |