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カスタマイズされた携帯機器を使用している加入者のデータ量と使用率の月平均は、カスタマイズされていない携帯機器を使用している加入者に比べて50%〜60%高くなっています。
ブーズアレンハミルトン社 |
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iMDM Solution Suites 5.1 リリース
携帯端末管理サービス、OMA標準準拠、携帯端末診断、ワークフロー作成が簡単な新しいプラットフォーム
携帯端末管理(MDM)ソリューションの業界リーダーであるイノパスソフトウェアは、CTIAワイヤレス エンターテイメント2006においてiMDM(integrated mobile device management) Solution Suitesのバージョン5.1のリリースを発表しました。iMDM 5.1は商用環境で既に実証されているイノパスのファームウェアの無線通信( FOTA:Firmware-Over-The-Air)またはコンフィギュレーション設定用ソリューションと共用でき、新機種や新サービスの市場投入を早め、データサービスによる収益増加や加入者のロイヤルティの向上、そして全体的なサポートコストの削減を実現するソリューションです。
iMDM 5.1はOMA(Open Mobile Alliance)の相互運用標準に準拠し、携帯端末管理サービスを総合的なプラットフォームで可能にします。バックエンドシステムとも連携し、加入者や携帯端末、ネットワークトラフィックの情報を一覧表示できます。また、新しくなった診断機能では携帯端末のコンフィギュレーション情報をすばやく収集し、顧客満足度やサービス品質の向上に役立てることができます。Workflow Designerはワークフローを作成するアプリケーションで、インターフェースをドラグ&ドロップすることで、ファームウェアのカスタマイズやコンフィギュレーション、または診断処理のワークフローを簡単に作成することができます。ユーザーインターフェースも改善され、システムやレポート、モニタリングも一元管理できるようになります。
iMDM 5.1 Solution SuitesはCDMAとGSMの両者に対応しており、コンフィギュレーションや新サービスの設定、携帯端末診断情報の収集、不具合修正、ファームウェアやソフトウェアのOTA更新をリアルタイムに行います。iMDM Carrier SuiteとiMDM Device SuiteはOMA-DM 1.1.2、1.2、OMA-DL 1.0、FUMO 1.0、OMA-CP 1.1に準拠しており、個別に操作をしても両者の相乗効果を発揮し、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが直面している問題を解決するエンド・ツー・エンドのソリューションです。また、共通のプラットフォームを使用することによりサーバ側のパフォーマンスを最大限に引き上げ、携帯端末側の希少なリソースを有効活用します。iMDM 5.1のプラットフォームが、既存のMDMソリューション、そしてこれからのMDMソリューションの基盤となります。
2006年9月12日〜14日にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催されたCTIA ワイヤレス エンターテイメント 2006ではこのiMDM 5.1を実演しました。
イノパスについて
携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは商用環境で携帯端末ファームウェアのOTA管理を実践した初めての企業であり、同社の統合iMDM Solutions Suitesは標準準拠の技術に基づいて作られ、迅速で高品質なサービス提供を可能にします。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手移動体通信事業者および、LG、NEC、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝などの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。
詳細は、http://www.innopath.com/をご覧ください
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