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ブーズアレンハミルトン社

 

イノパスソフトウェア株式会社の代表取締役社長に通信業界で豊富な経験を持つ沢井伸一が就任

グローバルなビジネス開発の実績により、日本におけるビジネス戦略を強化

携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)統合ソリューションの業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は本日、同社の日本法人であるイノパスソフトウェア株式会社の代表取締役社長に通信業界で豊富な経験を持つ沢井伸一が就任したことを発表しました。日本の通信業界で20年以上の専門知識と経験を持つ沢井は、日本国内の携帯端末管理市場におけるイノパスの更なる成長拡大に取り組みます。

沢井伸一は、これまで、100社以上の子会社・関連会社を擁するシステム・インテグレータ・グループであるNTTデータでグローバルビジネスの推進をして来ました。NTTデータ以前は、日本ルーセント・テクノロジーで第3世代無線システムの受注における中心的役割を果たしました。また、26年間在籍した三菱商事では、10年以上の海外駐在を含む国際ビジネス開発を担当したほか、IT及び通信産業における数多くの新規ビジネス開発に携わることにより、通信業界に関する豊富な経験と実績を積んできました。

イノパスの社長兼CEOのジョン・ファジオは次のように述べています。「イノパスは成長を続ける日本市場での事業を引き続き拡大して参ります。これまで、当社の日本法人は、業績および市場の革新において、目標を上回る実績を上げてきました。沢井の業界および経営に関する経験により、イノパスの携帯端末管理業界におけるリーダーシップを維持することになるでしょう。」

大手移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、キャリアグレードのソリューションとしてイノパスの携帯端末管理テクノロジーを採用しています。イノパスは、商用環境で携帯端末ファームウェアの更新を実践した最初のOTA携帯端末管理企業であり、世界初のOTA対応携帯電話の商用化を支援した実績を有しています。現在、数千万台もの携帯電話がイノパスの端末管理テクノロジーを使って加入者の使用開始後に更新されています。

イノパスについて
携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは商用環境で携帯端末ファームウェアのOTA管理を実践した初めての企業であり、同社の統合iMDM Solutions Suitesは標準準拠の技術に基づいて作られ、迅速で高品質なサービス提供を可能にします。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手通信事業者および、LG、NEC、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝などの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。 詳細は、http://www.innopath.comをご覧ください。