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カスタマイズされた携帯機器を使用している加入者のデータ量と使用率の月平均は、カスタマイズされていない携帯機器を使用している加入者に比べて50%〜60%高くなっています。
ブーズアレンハミルトン社 |
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イノパス、OMAのTest FestにおいてOMA-DMサーバとクライアントの相互運用性を証明
すべてのOMA DM 1.2 相互運用性テストに合格
無線通信(OTA: Over-The-Air)を利用した携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)の業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は本日、本年3月21日から27日までカナダのモントリオールで開催されたオープンモバイルアライアンス(Open Mobile Alliance:OMA) Test Festにおける最新の相互運用性テストにすべて合格したことを発表しました。このイベントにおいてイノパスは、同社のOMA携帯端末管理サーバとクライアント間の相互運用性、およびOMA-DM 1.2準拠クライアントと複数の他社ベンダのサーバ間の相互運用性を証明しました。イノパスのMDMソリューションは現在までに、アルカテル、LG、モトローラ、ノキア、ソニー・エリクソン、サムスン、シーメンスなど世界中の主要メーカーの110機種以上の携帯端末機器との相互運用性が証明されています。
イノパスのOMA-DMサーバは、OMA DM 1.2およびそれ以前のバージョンに基づくプロトコルを採用した携帯端末におけるOTA携帯端末管理およびファームウェア更新の業界標準に準拠しています。イノパスは今回、すべての必須のOMA DMテストのみならず、任意となっているテストにも合格しました。イノパスは今後もすべてのOMA Test Festに参加を続けていく意向です。
OMA Board の副議長兼、OMAのIOPプログラム議長であるフレッド・ハリソン氏は次のように述べます。「OMAのTest FestはOMAがよりよい仕様を作り出し、会員企業が全面的な相互運用性を持つ製品およびサービスを開発・展開することを目的として企画されています。その結果としてエンドユーザの利用が促進され、モバイル業界全体としての市場が成長します。」
大手移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、キャリアグレードの携帯端末管理ソリューションとしてイノパスのOTAテクノロジーを採用しています。イノパスは、商用環境で携帯端末ファームウェアの更新を実践した最初のOTA携帯端末管理企業であり、世界初のOTA対応携帯電話の商用化を支援した実績を有しています。現在、数千万台もの携帯電話がイノパスの端末管理テクノロジーを使って加入者の使用開始後に更新されています。イノパスの実証済みOTA携帯端末管理ソリューションを採用することで通信事業者と携帯端末メーカーは、リスクの低減、新しい製品やサービスの迅速な市場投入、顧客の満足度向上と解約率の低下、運用コストの低減、収益の増加が可能となり、明確なサービスの差別化が図れます。
イノパスについて
携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは商用環境で携帯端末ファームウェアのOTA管理を実践した初めての企業であり、同社の統合iMDM Solutions Suitesは標準準拠の技術に基づいて作られ、迅速で高品質なサービス提供を可能にします。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手通信事業者および、LG、NEC、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝などの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。
詳細は、http://www.innopath.comをご覧ください。
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