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カスタマイズされた携帯機器を使用している加入者のデータ量と使用率の月平均は、カスタマイズされていない携帯機器を使用している加入者に比べて50%〜60%高くなっています。
ブーズアレンハミルトン社 |
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イノパス、京セラとライセンス契約締結
京セラの携帯端末でイノパスの携帯端末管理ソリューションが採用
迅速で効率的なファームウェアアップデートを実現
無線通信(OTA: Over-The-Air)を利用した携帯端末管理ソリューションの業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は本日、京セラ株式会社(以下京セラ)との間で、イノパスの携帯端末管理向けファームウェアアップデートソリューション「Firmware
Manager (旧DeltaUpgrade Plus)」を京セラ製の携帯端末に採用するライセンス契約を正式に締結したことを発表しました。イノパスの携帯端末管理ソリューションにより、ユーザーは携帯端末のソフトウェアとファームウェアをOTAでシームレスかつ効率的に更新することができ、携帯端末を最新かつ機能的な状態に保つことが可能です。
イノパスのFirmware Managerは、既に昨年末から販売されている国内向け京セラ製携帯端末で採用が始まっていますが、今回の正式なライセンス契約により、今後国内で発売される京セラ製携帯端末の標準機能として採用される予定です。Firmware Managerは、最新の機能強化を含むソフトウェアアップデートを直接ユーザーの携帯端末で行うことができるため、迅速でコスト効率のよい手段を提供します。これにより、携帯端末メーカーや移動体通信事業者は、携帯端末がすでにユーザーの手元にあってもアップデートを行うことができます。また、Firmware Managerの利用により製品のファームウェアに関するリコールは低下します。携帯端末メーカーは新製品を市場にタイムリーに投入するとともに最新の機能を求めるエンドユーザーの要望に応えることで、競合他社より一歩先んじることができます。
大手移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、キャリアグレードの携帯端末管理ソリューションとしてイノパスのファームウェア更新技術を採用しています。イノパスは、商用環境で携帯端末ファームウェアの更新を実施した初めてのOTA携帯端末管理ソリューション提供企業であり、世界初のファームウェアアップデート対応携帯電話の商用化を支援した実績を有しています。現在、数千万台もの携帯電話がイノパスの端末管理技術を使ってユーザーの使用開始後にアップデートされています。
イノパスについて
携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーダーであるイノパスソフトウェアは、移動体通信事業者や携帯端末メーカーが現行および将来の収益源となるようなサービスを、ユーザーに意識させない形で提供およびサポートすることを可能にします。イノパスは商用環境で携帯端末ファームウェアのOTA管理を実践した初めての企業であり、同社の統合iMDM Solutions Suitesは標準準拠の技術に基づいて作られ、迅速で高品質なサービス提供を可能にします。シンギュラー、スプリント、日本国内の大手通信事業者および、LG、NEC、パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝などの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者がイノパスの特許取得済みソリューションの価値を体験中です。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。
詳細は、http://www.innopath.comをご覧ください。
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