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ブーズアレンハミルトン社

Press Releases - 2005 イノパスOpen Mobile Allianceの全てのOMA
DM相互運用性テストに合格

(株)カシオ日立モバイルコミュニケーションズがイノパスの携帯端末ファームウェア更新ソリューションを採用

カシオ日立モバイルコミュニケーションズ製の携帯電話がイノパスのOTA携帯端末管理ソリューションを搭載し、迅速で効率的なファームウェア更新を実現

無線通信(OTA - Over-The-Air)を利用した携帯端末管理の業界リーダーであるイノパスソフトウェア(以下イノパス)は本日、大手移動体通信ソリューション企業である株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ(以下CHMC)が、同社製携帯電話のファームウェア更新管理にイノパスのファームウェア更新ソリューション「DeltaUpgrade Plus」を採用すると発表しました。両社が締結したグローバル契約により、CHMC製の携帯電話に内蔵されたファームウェアを無線経由で安全に更新するソリューションが導入され、CHMCは、最先端機能を搭載した携帯電話を利用者に費用効率よく提供できるようになります。

携帯電話の複雑化やモバイルデータサービスの成長に伴い、遠隔操作で携帯電話を管理、更新できることが重要になってきています。イノパスが提供する包括的な携帯端末管理ソリューションは、製品の迅速な市場投入とモバイルデータサービスの稼働率向上による収益増加を可能にします。イノパスの携帯端末管理ソリューションは携帯電話の迅速な更新や高度なパーソナル化を可能にするため、携帯端末メーカーは顧客満足度を向上させることができます。

イノパスの社長兼CEO、ジョン・ファジオ(John Fazio)は次のように述べています。「イノパスのDeltaUpgrade Plusは、携帯端末の機能拡張を迅速に行うことができるソリューションです。このソリューションの採用により、CHMCはカスタマーサービスや保証にかかるコストを削減しながら、ブランドへの信頼感と顧客満足度を向上させることができるでしょう。」

イノパスのファームウェア更新管理ソリューションは大手移動体通信事業者や携帯端末メーカーの携帯端末管理ソリューションに採用されています。イノパスは商用環境で実際に携帯端末ファームウェアの更新を実施した初のOTA携帯端末管理企業であり、世界で初めてOTA対応携帯電話の商用化を支援した実績を有しています。これまでにイノパスが提供する携帯端末管理技術によって端末加入者の使用開始後に更新された携帯電話は数千万台に上ります。

イノパスソフトウェアについて
イノパスは、ユーザーに携帯端末のより高速なファームウェア更新とより高度なパーソナル化を可能にするための、簡易で安価な手段を提供しています。イノパスは、他社に先駆けて商用環境での携帯端末ファームウェア更新を実現したOTA携帯端末管理ソリューション提供企業です。同社の主力製品である DeltaUpgrade Plusにより、移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、携帯端末ファームウェアを常に最新かつ正常に機能させることが可能になります。今日すでに 6,000 万人以上の利用者がイノパスの特許であるアップデート技術の価値を体験しています。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、現在米国内に2ヵ所、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。詳細は、 http://www.innopath.comをご覧ください。