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ブーズアレンハミルトン社

Press Releases - 2005 イノパスOpen Mobile Allianceの全てのOMA
DM相互運用性テストに合格

イノパス、新社長兼CEOにジョン・ファジオを任命

無線通信を利用した(OTA -Over-The-Air )携帯端末管理の業界リーダーである イノパス ソフトウェア(www.innopath.com 以下イノパス)は本日、新社長兼CEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)にジョン・ファジオ(John Fazio)を任命したと発表しました。ファジオはテクノロジー業界やテレコミュニケーション業界で20年以上の幹部経験を持ち、今後同社の戦略と経営全般に責任を持ちます。ファジオは、前CEOであったルオシェン・ペン博士(Dr. Luosheng Peng)の後任となり、ペン博士は今後、会長兼CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)として同社に留まります。

ルオシェン・ペン博士は次のように述べています。「イノパスがビジネスのグローバル展開を加速し、携帯端末管理のリーダーとしての地位を確固たるものにしている中で、優れた経験と実績を持つファジオ氏は、イノパスがまさに必要としていた人材です。今回の人事は、当社が未来に向けて確実に成長し続けるための経営継承プロセスの一環なのです。」 

ファジオは次のように述べています。「イノパスの重要な成長の局面で、卓越したプロフェッショナル・チームと仕事ができることを大変嬉しく思います。このような重要な局面で、引き続きペン博士のサポートが受けられることも大きな利点であり、彼の広範なテクノロジーバックグラウンドとイノパスの携帯端末管理製品に関するビジョンは、非常に貴重なものだといえます。」

ファジオは、イノパス以前はベンチュリ・ワイヤレス(Venturi Wireless)の社長兼CEOを務めていました。同社は移動体通信事業者に対して、帯域幅を最大化しながら高速インターネットサービスをエンドユーザーに提供することを可能にする企業です。また、ファジオはVoIPソリューション企業であるショアライン・コミュニケーションズ(Shoreline Communications)で社長兼CEOを務めた経験もあります。ショアライン社以前は、オープン・プラットフォームの音声メッセージング・ソリューションを提供するオクテル・コミュニケーションズ(Octel Communications)で、PC製品部門のプレジデント兼ゼネラル・マネージャーを務めていました。また、ディジタル・イクイップメント(Digital Equipment)社およびAT&Tインフォメーション・システムズ(AT&T Information Systems)社で主要なマネージメント職を歴任しています。

大手移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、キャリアグレードの携帯端末管理ソリューションとしてイノパスのOTA技術を採用しています。イノパスは、商用環境で携帯端末ファームウェアの更新を実践している唯一のOTA携帯端末管理ソリューション提供企業であり、世界初のOTA対応携帯電話の商用化を支援した実績を有しています。現在、多くの携帯端末がイノパスの更新技術を採用し、これまでに数千万台の携帯電話が使用開始後に更新されています。

イノパスソフトウェアについて
イノパスは、ユーザーに携帯端末のより高速なファームウェア更新とより高度なパーソナル化を可能にするための、簡易で安価な手段を提供しています。イノパスは、他社に先駆けて商用環境での携帯端末ファームウェア更新を実現したOTA携帯端末管理ソリューション提供企業です。同社の主力製品である DeltaUpgrade Plusにより、移動体通信事業者や携帯端末メーカーは、携帯端末ファームウェアを常に最新かつ正常に機能させることが可能になります。今日すでに 6,000 万人以上の利用者がイノパスの特許であるアップデート技術の価値を体験しています。本社は米国カリフォルニア州サニーベール市にあり、現在米国内に2ヵ所、そして日本、中国、韓国、英国に事業所を構えています。詳細は、 http://www.innopath.comをご覧ください。