携帯電話がますます複雑化する中で、移動体通信事業者、携帯端末メーカー、企業は店頭やユーザーの手に渡った携帯端末をより適切に管理する必要に迫られています。イノパスはファームウェア更新を無線通信( OTA : Over-The-Air )によって行うプロセスを他社に先駆けて手掛けてきましたが、この OTA 機能を拡張し、顧客ケアや企業向け携帯端末管理( MDM )の強化に活用しています。イノパスとイノパスの株主は、 MDM が携帯ネットワークの将来に必要不可欠なものであると確信しています。